行政書士のプロフィールプロフィール写真

 

行政書士やまだ事務所所長の山田和宏です。
日本に滞在する外国人のサポート業務を中心に行っております。
どうぞ宜しくお願いいたします。

 

このページで事務所代表のプロフィールをご紹介します。
(かなり長くなってしまいました。)

 

 

基本情報

氏名

山田 和宏
生年月日 1981年7月11日
出身地 大阪市
出身校 大阪経済大学・経営学部・経営学科卒業
保有資格

行政書士
申請取次行政書士(阪行 第20-42号)
全経簿記能力検定上級(日商簿記1級相当)
建設業経理士2級
証券外務員

勤務経験(前職)

コンビニの雇われ店長
郵便局で契約社員

所属団体

日本行政書士連合会
大阪府行政書士会
大阪商工会議所
大阪府行政書士会旭東支部 広報部員

趣味

SEO対策(仮説と検証が楽しい)
画像加工(illustratorで簡単に)
料理
スーパーマーケット巡り
音楽鑑賞

特技

SEO対策
ポスター・チラシ作り

尊敬する人

大学時代の恩師
中内功
行政書士の師匠・先輩方

仕事にやりがいを
感じるとき

・お客様のビザの許可が下りた時
・お客様から「ありがとう」と言われた時
・仮説が当たった時

行政書士としての目標

・お客様と入管局との懸け橋になりたい。
・命の次に大事なビザを安心して任せて頂ける行政書士になること。

好きな言葉

・やるなら徹底的に
・凡事徹底
・仮説と検証
・夢じゃない、現実だ
・ケセラセラ

 

行政書士になった動機

行政書士のプロフィール行政書士になった理由
行政書士のプロフィール行政書士になった理由

困っている外国人の役に立ちたい

行政書士になった理由は、日本に滞在する外国人の役に立ちたいからです。
前職はコンビニエンスストアの雇われ店長をしていました。
あと郵便局の仕事をする傍らで、外国から来た人たちに日本語を教える先生のボランティアをしていました。

 

コンビニ店長時代は、多数の留学生アルバイトの方を中心に交流がありました。
日本語を教える先生の時には、国際結婚して日本に来た方や技能実習生、ワーキングホリデーの方など色々な属性の方と仲良くしていただきました。

 

平日は一緒に仕事をしたり、日本語の勉強などをしたりしました。
休日には、色々なイベントなどに遊びに出かけたりしました。
仕事の関係上では、教える側になることが多かったですが、実際は彼らから教わることが非常に多かったです。

 

また彼らの生活に関する相談に乗ったり、病院への付き添い、役所に同行することもありました。
私と交流があった方の多くは、日本語の会話は比較的に堪能な方が多かったですが、手続き関係などは一筋縄では行かない印象があります。
(体調の不良を説明したり、手続きの書類の書き方など)

 

将来に悩んでいるときに行政書士という仕事を知る。

勤務していたコンビニが閉店となり、次の仕事は郵便局で仕事していました。
しかし郵便局の仕事は正社員ではなく、契約社員のため長期間働くのに適した職業ではありません。
郵便局で仕事をしながら、自分が本当にしたい職業を模索し続けました。

 

そんな時に行政書士の仕事の中に、外国人のビザ(在留資格)のサポートがあることを知りました。
行政書士の資格を取って、在留資格のサポートで困っている外国人の役に立てるのではと思いました。

 

郵便局の仕事の傍らで、行政書士になるために試験勉強を開始しました。
何とか2回目の試験で合格することが出来て、1年後(平成25年の11月)に行政書士登録を行いました。
(簡単な試験だと言われていたので、甘く見て1回目の受験は箸にも棒にも引っ掛からなかったです。)

 

ビザ手続きをするに当たってのポリシー

行政書士のプロフィール仕事に対するポリシー

 

当事務所(行政書士)がお客様のビザ申請サポートを行うに当たって、行っていることをご紹介します。
(自分で頑張っているアピールするのは変な感じですが、形にしないと伝わらないと思ったので文書にしました。)

 

情報発信

何処よりも詳しくビザのことを書いたサイト。
おかげ様でお客様やサイトの訪問者様から、説明が詳しいとお褒めの言葉を頂戴しております。
海外の生活サイトでビザの説明が詳しく掲載されていると紹介して頂いたこともございます。

 

または他の国際行政書士事務所のウェブサイトからも、リンクを頂きました。
同業者からも一定の評価を頂いております。
(一般的に同業者は簡単に他社へリンクを貼ってくれません。)

 

あとは「配偶者ビザ」等といった難関な一文字キーワードなどでも、上位表示(3位から5位)に入っております。
ちなみに1位と2位は法務省や入国管理局のHPです。
この様にGoogleからも当サイトは一定以上の評価を頂戴しております。

 

研鑽を怠らない

最新の事例や直近の入国管理局の動向を同じ志を持つ国際行政書士と定期的な勉強会などを通じて、入手しております。
入国管理局の申請は世情に左右される性質があります。
少し前までは大丈夫だったことも、数か月後にはダメになることが良くあります。
(お客様との面談でも直近の経験の有無をよく聞かれます。)

 

故に入管局の直近の動向や最新の事例を知る必要があります。
この様な情報は書籍では入手することが出来ません。
また一人の行政書士だけの経験では情報が偏ってしまいます。

 

当事務所の行政書士は、これらの情報を得るために、志を同じにする仲間たちとの勉強会やチャットワークなどを通じて相談、定期的に行われる講習会へ積極的に参加しております。

 

豊富な過去の事例

行政書士のプロフィール山田事務所の過去事例
在留資格申請の書類を積み上げて撮影した写真。

 

入管申請で重要なのは、許可が通った事例の積み重ねです。
入管局の申請は他の許認可と違い、提出する書類の選択で許可不許可が分かれます。
どの様な書類を提出し、どの様に事実を証明するのか、微妙な匙加減が求められます。
この手のノウハウは専門書の知識だけでは、カバーしきれない部分です。

 

これらは実際に申請して、許可が出た事例を積み上げて得られるノウハウです。
私には実際に申請して許可が出た多数の事例がございます。
逆に残念な結果になった事例もございます。
これらをノウハウをフル活用して、お客様のビザ申請をサポートいたします。

 

上記の写真は電子化する前の申請書類が残っていたので、積み上げて撮影したものです。
(当事務所はペーパーレス化の一環で、大半の書類をPDF化して保管しております。)
顔写真や情報の一部を黒塗りして、個人が特定できないようにしてから撮影いたしました。

 

行政書士やまだ事務所が取り組んでいるCSR活動

行政書士やまだ事務所が取り組んでいる活動をご紹介します。

 

現在当事務所では、厚生労働省が推進する「Smart Life Project」という運動に参加しております。
これは「健康寿命をのばそう」をテーマに健康に良いことを出来ることから始めるものです。

 

具体的には

 

・1日10分の運動をプラスする。
・1日に摂取する野菜を70グラム増やす。
・禁煙でタバコのリスクを減らす。
・定期的な健康診断を受ける。

 

現在私の事務所で取り組んでいる事は

 

・毎日のラジオ体操と食事前の腕立て伏せで、毎日15分の運動習慣。
・意識的に野菜を食べる。
 (無理ならトマトジュースを飲む)
・事務所スペースでの完全禁煙。
・1年に1回の健康診断。

 

 

 

管理人が受けた去年の健康診断で、黄色信号が灯りだして危機感を覚えてのことですね。
自営業なので体が資本ってヤツです。


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